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首相、謝罪や賠償応じられぬ

賛否両論あります、今回の日本の対応についてですが、
われわれ日本人としては、何でそこまでするんだ?
というのが正直な心情なのではないでしょうか?

個人的にも、釈放したのになぜここまで徹底的に
対抗してくるのかな?と疑問がわいてたまりません。

ただ、今回の問題は日本の対応にもあるというのも
否めませんね。

逮捕するくらいなんだから徹底的にやるべきだったのでは。
釈放するくらいなら最初から逮捕なんかするなと。

ただ、中国人船長が釈放されたときのあのVサインは
正直イラッとしましたね。

いずれにしろこの問題、短期的な解決には難しいような感じがしますね。
中国にはぜひ「常識的」な対応をとってもらいたいものですね。
彼らからすると、今の対応が「常識的」何でしょうけども・・。
今後の経済的な影響が心配されます。

今のところ可能性は限りなく薄いのでしょうけども、現在中国側が求めている謝罪と賠償の請求には絶対に応じるべきではないと思います。たとえ今後どんなカードを切ってこようともです。

●日本に謝罪と賠償要求=船長帰国、「拘束で主権侵害」―中国

 【北京時事】中国外務省は25日、尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖での漁船衝突事件で処分保留のまま釈放された中国漁船の※(※=簷の竹かんむりを取る)其雄船長(41)が帰国した後、「日本側は船長らを違法に拘束し、中国の領土と主権、国民の人権を侵犯した」と強く抗議する声明を発表し、日本側に謝罪と賠償を求める方針を明らかにした。
 声明は「釣魚島と付属の島が中国固有の領土で、中国は争う余地のない主権を有している」と改めて強調。「日本側の取った司法措置はすべて違法で無効で、日本側はこの事件について中国側に謝罪と賠償をしなければならない」と指摘した。
 その上で「中日両国が近隣として、戦略的互恵関係を発展させる方向を堅持することは両国民の利益に合致する。双方が対話と協調を通じて両国間の問題を解決し、両国関係の大局を維持するという中国側の立場に変更はない」と強調した。 

●動画ニュース

 菅直人首相は26日、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件で中国側が日本に謝罪と賠償を求めていることについて、「尖閣諸島はわが国固有の領土だ。謝罪、賠償は考えられない。全く応じられない」と述べ、拒否する意向を示した。視察先の東京都青梅市内で記者団の質問に答えた。

 また、首相は、今後の日中関係について「戦略的互恵関係を深めるという点は、中国側も姿勢を変えないと言っている」と指摘した上で、「大局的観点に立って行動することが大事だ」として、日中双方が冷静に対応すべきだとの考えを強調。検察当局が中国人船長の釈放を決めたことに関しては「検察庁が法に基づいて対応したものだ。国内法に基づき粛々と判断したと承知している」と、改めて説明した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100926-00000022-jij-pol

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