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露 自爆犯もう1人は女性教師 身元判明
ちょっと衝撃的な事実ですよね。
通勤ラッシュの時間帯を狙ったテロで多くの負傷者が
出ているのですが、実行犯が女性でしかも自爆テロ。
本当に恐ろしいです。
結局2駅あわせて80人以上の人が負傷し、死亡者は40人に
達しているという。
2日付のロシア有力紙コメルサントは、ロシア治安当局が、先月29日に起きたモスクワ地下鉄連続爆破テロの実行犯の1人を南部ダゲスタン共和国の17歳の少女とほぼ特定したと報じた。
同紙によると、少女はダゲスタンを拠点とするイスラム武装勢力メンバーで昨年12月に治安当局に殺害されたウマラト・マゴメドフ容疑者の妻。ロシア連邦検察捜査委員会は、ダゲスタン警察当局から自爆犯の遺体特定のための資料提供を受け、この少女が連邦保安局に近い地下鉄ルビャンカ駅での自爆テロを実行したとほぼ特定した。夫を殺害された報復の可能性があるという。
またパルククリトゥールイ駅で自爆したもう1人の実行犯は、昨年10月に殺害されたチェチェン共和国の武装勢力メンバーの妻(20)である可能性が高いという
3月29日に発生したモスクワ地下鉄の連続爆破テロで、ロシアのリベラル紙、ノーバヤ・ガゼータ(電子版)は4日、ルビャンカ駅で自爆した女性について南部ダゲスタン共和国の情報科学教師(28)だと報じた。女性の父親、ラスル・マゴメドフさんが同紙に、容疑者とされる遺体の写真を娘だと認めた。
マゴメドフさんによれば、女性は2005年、数学と心理学を専攻してダゲスタン教育大を卒業。以後は地元の学校に勤めながら親元で暮らしていた。28日、共和国首都のマハチカラにある市場に母親と出かけてから行方が分からなくなったという。マゴメドフさんは「娘がなぜモスクワに行ったのか全く分からない」などと話している。
治安当局の発表によると、いま一つの現場、パルククリトゥールイ駅での実行犯は、昨年12月のテロリスト掃討作戦で殺害された同共和国のイスラム過激派、ウマラト・マゴメドフ容疑者の妻(17)と断定されている。
2件の地下鉄自爆テロでは計40人が死亡、80人以上が負傷した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100405-00000502-san-int
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