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WBC日本、米国破り決勝進出

Filed under: 国内 — admin @ 13:20:43

アメリカに快勝し、決勝進出を果たしたサムライジャパンですが、決勝の相手はやはり因縁のライバルである韓国との戦いに決定しました。

決勝戦で実に5回目となる対決ですが、ココまでの勝負の結果は2勝2敗。ほぼ互角といえる接線でしたが、決勝ではどちらに軍配が上がるのでしょうか?

とても気になる決勝戦は24日10時に開始されます。
ココまできたら是非また優勝して欲しいものです。

 第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝(日本9−4米国、22日=日本時間23日、米・ロサンゼルス、ドジャースタジアム)1組1位の日本代表は9−4で2組2位の米国代表を破り決勝進出を決めた。日本は23日(同24日午前10時)に韓国と世界一を懸けて対戦する。

 日本の先発、松坂大輔(レッドソックス)は一回に先頭打者本塁打、三回にも二死から得点を許したが、要所を抑え4回2/3を98球、4安打3三振2失点。

 米国の先発は昨年17勝を挙げたロイ・オズワルト(アストロズ)。日本は1点をリードされた四回に稲葉篤紀(日本ハム)、小笠原道大(巨人)の連打後に、福留孝介(カブス)の痛烈な打球が二塁手ロバーツのエラーを誘い同点に追いつくと、城島健司(マリナーズ)のこの試合2本目の犠飛で逆転。さらに岩村明憲(レイズ)、川崎宗則(ソフトバンク)、中島裕之(西武)の適時打で、この回一気に5点を挙げ、好投手オズワルトをノックアウトした。

 九回には二死三塁から川崎の打球を米国遊撃手ジーターが悪送球し、三塁ランナー片岡(西武)が生還、さらにイチロー(マリナーズ)、中島にこの試合2本目の適時打が生まれ3点を加えた。

 松坂をリリーフした杉内俊哉(ソフトバンク)、田中将大(楽天)、馬原孝浩(ソフトバンク)、ダルビッシュ有(日本ハム)が強打の米国の反撃をしのいで逃げ切った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090323-00000508-sanspo-base

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