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五輪閉会式でも「人工消雨」

Filed under: 未分類 — admin @ 14:11:46

昨日、無事に閉会した北京五輪ですが、その閉会式でも開会式同様に人工的に雨を降らせないための措置がとられたようです。

今回の大会には多額の費用がかかっていますが、このようなところにもかなりの費用がかかっているのでしょう。まさしく国の威信をかけての大会といったところでしょうか?

いずれにしても無事に大会が成功できたことで中国国民も喜んでいることでしょう。

2008年8月22日、中国気象局の公式ホームページ上に「北京五輪閉会式人工消減雨作戦」の実施についての情報が掲載された。「中国新聞網」が伝えた。

閉会式の人工消減雨作戦は、23日に作戦本部を敷いて本格的に動き出す。このための会議が22日午前、北京五輪気象サービスセンターで開かれ、同時に北京人工影響天気工作弁公室による開会式での人工消減雨作戦についての詳細な報告が行われた。

会議では、北京市人民政府の安鋼(アン・ガン)副秘書長が開会式当日に行われた人工消減雨作戦を高く評価。「北京五輪開会式の大成功は、当日の天候が重要な鍵だった」と発言し、「閉会式にも同様の天候を保障しなければならない」と強調。関係部門の各責任者に対し、気持ちを引き締め直して安全確保に努めながら、全力ですべての作業に取り組むよう指示した。さらに党中央と国務院が要求する北京五輪の「開会式は光り輝きながら幕を開け、閉会式は鮮やかに幕を閉じる」を必ず実現させるよう出席者に呼びかけていた。

 25日付の中国紙・京華時報によると、北京五輪の閉会式が行われた24日、中国当局は雨天を避けるためロケット弾を発射、雨雲を散らした。北京気象台の郭虎台長が明らかにした。8日の開会式でも同様の「人工消雨」措置が取られている。

 24日午後8時スタートの閉会式が雷雨の影響を受ける恐れが出てきたため、午後2時から8時50分にかけて飛行機8機を飛ばし、雲を消す作用のある物質を大量に散布。同時に北京、天津、河北省から計241発のロケット弾を発射した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080825-00000038-jij-spo

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