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父親刺殺 夕食後にトラブルか
埼玉県川口市の自宅で中学3年の少女(15)が父親(46)を殺害した事件で、少女が通う県内私立中学校の校長らが19日、記者会見をした。
校長は「痛ましい事件で胸がつまる思い。『どうして』という気持ちでいっぱい」と顔をくもらせた。
校長らによると、少女は成績が特に優秀ではなかったが、「何事にも真摯(しんし)に取り組む模範的な子。この子に任せておけば大丈夫」との印象を持ったという。
同校は昨年12月から今年1月にかけ、教頭と担任教諭、各生徒で3者面談を実施。少女はその際、将来の夢を薬剤師と答えた。教頭は「父親が製薬会社に勤務していたので、それを目指したのだろう。父親を信頼していた」と話した。
こんな親子の間に何があったのでしょうか?衝動的な行動だったのでしょうが、取調べではかなり動揺を見せているようで、事件の真相はまだなぞのままです・・。
埼玉県川口市のマンションで、男性会社員(46)が中学3年の長女(15)に殺害された事件で、長女が衝動的に父親を刺した可能性が高いことが19日、埼玉県警の調べで分かった。県警は家族での夕食後に、父娘の間に何らかのトラブルが生じたとみて調べている。
調べなどによると、長女は18日、学校を休み、父親と長男(12)の3人で買い物に出掛けていた。夕方には父親と長女が仲良く一緒にチキンカレーを作り、午後11時ごろまでは特に変わった様子はなかったという。
事件後も長女は放心状態で逃走する様子はなく、凶器の文化包丁も自宅の台所にあったものだった。
このため、県警は18日深夜以降、2人の間にトラブルが起き、長女が衝動的に包丁を持ち出して父親を殺害したとみている。司法解剖の結果、父親の死因は出血性ショック死だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080719-00000094-jij-soci
