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殺害された17歳の知人が不明

Filed under: 未分類 — admin @ 14:00:19

またもや衝撃的な事件が発生してしまったようですが、遺体の特徴などから宮城県栗原市の佐藤梢さん(17)だと判明した。

捜査本部では、梢さんの知人男性の行方がわからなくなってることから何らかの事情を知っているモノと見て捜査を続けているようです。

最近このような事件が非常に多く報道されていますが早く解決することを願います。

岩手県川井村田代の小川で女性の他殺体が見つかった殺人・死体遺棄事件で県警宮古署捜査本部は3日、遺体は宮城県栗原市若柳、無職、佐藤梢さん(17)であると確認した。捜査本部は佐藤さんの交友関係や足取りなどの捜査を進めている。
捜査本部によると、佐藤さんの父昌宏さん(50)が1日、宮城県警に家出人捜索願を出しており、3日正午過ぎに両親が同署で遺体を確認した。

 また司法解剖の結果、梢さんは首に絞められた跡があり頭部に深い傷があった。他に目立った外傷はなく、現場の小川に架かる橋の欄干や路上にも争った形跡がないことなどから、捜査本部は梢さんが別の場所で殺害され橋の上から落とされたとみている。

 昌宏さんは岩手県警を通じ「無言の対面。悲しみのあまり、頭の中がまっ白の状態で何をどうすればよいのか困惑しております。今はただ、娘を静かに天国へ送ってやることだけを考えたい」とのコメントを出した。

 梢さんは栗原市内の公立小中学校を卒業、06年4月に県立高校へ入学したが1年後に自主退学し、最近まで同市内のスーパーでレジ係などとして働いていた。偶然再会した高校の教諭に「仕事を頑張っている」と元気な様子で報告したという。

 中学2、3年時に生活指導を担当した男性教諭(50)は「バレーボール部に所属し、一生懸命練習していた。髪を染めるなどの派手な印象はなく、ごく普通の明るい生徒だった」と話し「自分が教えた生徒とは夢にも思わず、ショックを受けている」と驚きを隠せない様子だった。

 自宅近くの女性によると、梢さんは祖父母と父親、姉の5人暮らしで「子供のころ、自宅の庭で姉妹で仲良く遊ぶのをよく見かけた。小さいころから知っている梢ちゃんが巻き込まれたなんて。早く犯人が見つかってほしい」と嘆くように話していた。

 岩手県川井村の山中で宮城県栗原市の無職佐藤梢さん(17)の遺体が見つかった事件で、岩手県内に住む佐藤さんの知人男性の行方が分からなくなっていることが4日、県警宮古署捜査本部の調べで分かった。捜査本部は男性の乗用車を県内で押収するとともに、男性が事件について何らかの事情を知っている可能性もあるとみて、行方を捜している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000044-jij-soci


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