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小沢代表 違法性の認識を否定

Filed under: 国内, 社会 — admin @ 14:20:56

かなりの激震が走ったこのニュースですが、当の小沢氏は真っ向から否定し、徹底抗戦の構えを示した。

しかし、今回特捜が動いているのと、小沢代表第一秘書が逮捕されている事実があるので、今後の展開に注目を浴びることになるのは間違いないでしょう。

でも、なぜこのタイミングで特捜も動いたのでしょうか?個人的な見解ですが、何か特別な理由がなるような気がしますね・・。

小沢氏の第一秘書逮捕でゆれる政局の中、給付金法が成立した。

定額給付金や高速道路料金引き下げの財源を確保する2008年度第2次補正予算関連法は4日午後、衆院本会議で成立した。午前の参院本会議では野党の反対多数で否決。その後、与党は憲法59条の規定に基づき、衆院本会議で3分の2以上の賛成により再可決した。再議決に異論を唱えた自民党の小泉純一郎元首相は衆院本会議を欠席、同氏の秘書官を務めた小野次郎議員は途中退席したが、党内から多数の造反者は出なかった。
 参院は4日午前の本会議で、2次補正関連法を民主、共産、社民、国民新各党などの反対多数で否決。衆参両院の議決が異なったことから、衆院に直ちに返付された。午後の衆院本会議ではまず、民主党提出の両院協議会を求める動議が与党の反対多数で否決された。その後、関連法が再可決された。
 関連法から給付金部分を除いた民主党など野党3党提出の対案は参院本会議で可決され、衆院に送られたが、与党は審議せずに廃案にする方針。

一方小沢氏は政治献金疑惑に関しては真っ向から否定。今後の展開に注目が集まっている。 

 準大手ゼネコン「西松建設」(東京都港区)から違法な企業献金を受け取っていたとして、東京地検特捜部に3日、小沢一郎民主党代表の公設第1秘書、大久保隆規容疑者(47)ら3人が政治資金規正法違反の疑いで逮捕された事件で、小沢代表は4日、党本部で会見を開き、「政治資金管理団体で献金を受けた。当然のことと受け止めている。これが企業献金という認識に立っていたとすれば、政党支部で受けていればなんの問題もない」と違法性の認識を否定した。

 小沢氏は「このように権力がほしいままに動くとすれば、日本の民主主義を考えると、この種の問題で逮捕されるというやり方は民心を危うくするもので、公正さを著しく欠くものである」と東京地検の捜査を批判。また「この件について私が便宜を供与したなどということがあれば、捜査を受ける。私も秘書も全くそういうことはない」と改め潔白を訴えた。

 進退についての質問に「私自身として何らやましいこともないし、秘書の行った行為は適法に処理し、届け出たもの。私としてはそれによってどうこうということを考えてはおりません」と辞任しないことを明らかにした。

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