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インフル流行、3番目の早さ

Filed under: 社会 — admin @ 13:46:52

皆さん予防接種は受けられましたか?今から受けるのもまだ間に合うそうですよ。
やはり予防接種は受けるほうがかかりにくいそうなので(1回の予防接種で約64%、2回受けると94%といわれています)、流行る前に予防接種は必要なのかもしれませんね。

 近畿、中国地方でインフルエンザ患者が多数報告され、全国で本格的な流行シーズンに入ったことが国立感染症研究所の調査で17日、分かった。調査開始以来3番目に早い時期での流行入りとなった。流行のピークは1月下旬から2月上旬ごろとみられ、厚労省は「今からでも間に合うのでワクチンの接種や、手洗いうがいなど予防に努めてほしい」と呼びかけている。

 感染研によると、12月7日までの1週間に全国約5000カ所の定点医療機関から報告された患者は7707人で、前週の3911人から大幅に増加。医療機関1カ所当たりの平均では1・62人となった。感染研は1カ所あたりの報告数が1週間で1人を超えると「流行開始」と判断している。

 1カ所当たりの報告数が最も多いのが山梨県(4・19人)で、山口県(4・08人)、福井県(3・88人)、兵庫県(3・77人)、北海道(3・21人)と続く。関東、中国、近畿と幅広い地域で流行が広がっている。

 ウイルスのタイプ別では、A香港型が5割近くを占めており最も多いが、B型や昨年流行したAソ連型も確認されており「どのタイプが主流となるかは、現時点では不明」(感染研)という。

 流行が立ち上がる時期と、流行の規模の関連性はないとみられ、昨シーズンは最も早い流行ということもあり、大流行も心配されたが、ピークは例年通り1月下旬で、患者数はむしろ最近10年で2番目に少なかった。


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