最新ニュース情報
オグシオが五輪の初戦突破
拾って、拾って、拾いまくる。人気ペア「オグシオ」が最高のプレーでメダルを目指す。
無事に緒戦を突破してメダル獲得に一歩近づいたといえるでしょう。
試合前に、小椋は「きれいな戦いじゃなく、がむしゃらに、必死にシャトルを追いかける」と表情を引き締めれば、潮田も「勝ちにこだわってコケてでもシャトルを追って、1試合でも多くやりたい」。さわやかビジュアル系コンビが、格好を気にせず、ひたむきに戦うことを宣言した。
その宣言どうり初戦突破したことせますますメダル獲得に勢いづけてがんばってもらいたいですね。
女子ダブルス1回戦は10日、北京工業大学体育館で行われ、世界選手権3位の小椋久美子、潮田玲子組(三洋電機)が登場。クリスティアンセン、リターユヒル組(デンマーク)と対戦した。
第1ゲームは前半、小椋・潮田組がリードを広げたものの、後半、動きが良くなってきたデンマークに11連続ポイントを奪われて逆転を許し、ミスが相次いでゲームを落とした。
第2ゲーム。落とせないゲームだが、固さが取れた小椋・潮田組は、息詰まるラリー戦を制して第3ゲームにつないだ。
前半、安定性を欠く小椋が狙われ、デンマーク側の強烈なスマッシュに苦しむ中、息詰まるラリーで1点差の攻防が続いた。相手ミスからリードしたまま後半に入り、我慢のゲームで振り切った。
ゲームカウント1−1で迎えた第3ゲーム。小椋・潮田組は第2ゲームの流れをそのまま持ち込んで上々の滑り出し。
潮田のライン際に落とす絶妙な攻撃で、リズム良く点を重ねた。ブレイクをはさんでリードしたまま迎えた後半、小椋のスマッシュ、潮田の強烈なショットが相手の厳しい所に決まり、一時は1ポント差まで迫られながら食い下がるデンマーク組を一気に突き放した。
1回戦を突破した小椋・潮田組は11日の準々決勝に進出する。相手は世界ランク3位の中国のペア。
